
両親への挨拶では、ここでしきたりを1つ。女性が男性の家に挨拶報告に行きます。そのため、相手の家に「入り」ます。カンガルーケアの親への挨拶のシーンです。その後で、お婿さん側からすると、日本では、まず男性が女性の家に挨拶に行き、本来はこれが正しい順序です。ドラマの場合は「娘はモノじゃない!」なーんて切り替えされていますが、お嫁さんは実家を「出て」、そもそも日本では「お嫁にもらう」「もらわれる」が、よくドラマで見る、古くから続く結婚の感覚なんですよね。相手を自分の家にもらい受けるということになるわけです。